なんだか慌ただしくなってきたぞ。
師走だし。
でもボクの場合、一年中慌ただしいのでどうでもいいか?
さて名刺を作った。
ボクの場合、ボク自体が嫌いなので、ボクがやっていることを全否定したい。
ボクってくだらない。
だらしない。
というわけで「ぼうずコンニャク」の名刺をぼうずコンニャクとして作る。
肩書き無し、だいたい、そんな肩書き銘記するほど自信ないし。
島根県の水産アドバイザーってのもあるが、実は島根の水産業、漁師の皆さんに教えてもらうことの方が多すぎる。
我ながらバカ、あほ、間抜け、生きている価値なしなのだ。
そして島根県には大、大、感謝。
ヤマトシジミ、ルーさん。
そしてトーボさん、愛してるぜ!
島根県水産課はすごいんだぞ!

ボクのモットーというか好きな言葉が、
巧言令色鮮仁
面子が立たない、なんていうヤカラはゴミ野郎だ! カスだ!
一生懸命じゃない。
「お前はカスだ、あほだ、バカだ」と言われて、一ミリでも前に進みたい。
肩書きを表に出すヤツ、地位をひけらかすヤツは死んでしまった方がいい。
ボクは地位なんてくだらない。
ろくなもんじゃないと思っている。
自分の地位や、立場を常に恥ずかしいと思う人こそ、最低限人でしょう。
面子、面体、あほかいな。
特に安定した立場にいるヤカラが面子を重んじるなんてイヤだね。
ろくでもないことだし、そんなヤカラには吐き気がする。
あえて言えば肩書きを表に出すヤカラは存在価値無し。
とも言えそうだ。

さて、本日のN響アワーよかったな。
ボクの人生変えてくれそう。
アンドレ・プレビン、ヤッホー。
ボクのモーツアルト観変わってしまってしまうぜ。
しかも、しかも我が心のガーシュイン、これもよかったのだ。
アンドレ・プレビン、すごいな、すごいな。
号泣してしまった。


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島根県は意外に知られていないが酒所なのである。
その味わいは一定ではなく、淡麗なもの、濃厚で旨みのあるもの。
扶桑鶴は淡麗でいながら、ほどよく旨みを感じるもの。
島根に行くたびについつい買い求めてしまう。
そんな酒である。
 
2009年2月16日
扶桑酒場 島根県益田市中島町

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居酒屋でこんなものが出たらいいな、というのがある。
冬のヤリイカの刺身はうまい、だがしかし平凡だ。
むしろ気になるのが、げそや刺身の切れっ端。
これをささっと炒めて出してくれたりすると感動するが、そんな居酒屋には巡り合えたことがない。
我が家でも、こういったものは自分で作らないといけないのが残念。
ボクはいい居酒屋にも家庭にも恵まれないオヤジなのだ。

ヤリイカのげそや切れっ端を、わけぎと炒めて、みりん、酒、砂糖で味つけ。
一味唐辛子を一振りする。
これぞ佳肴というやつなのである。

ぼうずコンニャクの市場魚貝類図鑑、ヤリイカへ


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